お取り扱い方

生鮮(冷蔵)

保管方法

松茸は生ものですので必ず冷蔵庫に入れて、お早めにお召し上がり下さい。直接冷気が当たらないようにキッチンペーパー等で一本づつ包み、紙袋に入れて保管して下さい。ビニール袋に入れると蒸れて変色の原因となりますのでご注意ください。

茶色い筋やムシがあった場合

松茸は天然のきのこなので茶色い筋やムシがついていることがあります。以下の方法で一手間処理をしてから調理をして下さい。

①水1000mlと食塩大さじ1をボールに入れよく混ぜます。
②松茸の石づきを削り取ります。
③松茸を半分または 1/4に切って、①の食塩水に10分ほど漬けてから調理して下さい。

すぐに調理しない時には

すぐにお召し上がりにならないときは冷凍保存もおすすめです。新鮮なうちに冷凍すると食感や香りを保つ事ができます。冷凍をすることで旨み成分のグアニル酸は13倍になります。

冷凍の手順

①流水でサッと水洗いをします。
②石づきを削り落とします。
③水分をよくふき取ってから調理方法に応じてカットをします。
④空気が入らないようにラップで包んだり、真空パックにして冷凍庫へ入れます。

生食用ですか

生食用ではございませんので、必ず加熱してお召し上がりください。

冷凍

解凍について

当店の冷凍の国産松茸は、調理に合わせて 解凍しないで使う(凍ったまま)と、 解凍してから使う方法のどちらでも美味しくお召し上がりいただけます。解凍して調理をする場合は、バットに厚手のキッチンペーパーを敷き松茸を広げて、丁寧に水分を吸い取りながら解凍します。
 
解凍しないで使う場合(凍ったまま調理)は加熱していく過程で、松茸の豊かな香りと
濃厚な旨味が、出汁やご飯の中にじっくりと溶け込みます。
向いている料理: 炊き込みご飯、お吸い物、土瓶蒸し、茶碗蒸しなど
 
解凍してから使う場合は火の通りが早く味がしっかりと染み込みやすくなります。
向いている料理: すき焼き、炒め物、天ぷら、握り鮨、ちらし寿司など

解凍したらドリップ(水分)が出た

解凍時に出てくる水分には苦味や酸味がありますので料理には使わず捨てて下さい。

解凍したけど使いきれなかった

風味が損なわれますので再凍結はお控え下さい。

調理で気をつけることは

必ず加熱調理をしてお召し上がり下さい。